エコクリーンピアはりまにおける飛灰ダイオキシンについて

2月11日の新聞報道でもあったとおり、高砂市と加古川市、播磨町、稲美町との広域ごみ処理施設「エコクリーンピアはりま」において、試運転中に実施した自主計測にて、飛灰等のダイオキシン類含有量が基準値を超えたことが報告されました。

この件については、2月3日、4日と議会に速報をいただいており、2月10日に特別委員会で協議の場がありました。

<資料>02_2月10日広域ごみ処理施設対策特別委員会報告資料(生活環境部)

基準値を下回らない限り、施設の引き渡しが受けられない状況ですが、ごみの受け入れは試運転下で受け入れ可能とのことです。

とはいえ、基準値を下回るための改善が必要であり、現在の状況では、予備性能試験が1ヶ月半、引渡性能試験が1ヶ月、当初のスケジュールから遅れる見込みとのことでした。

完成式典も3月に予定されていたものが4月へと後ろ倒しになる予定です。

 

引き続き、ダイオキシン類の含有量については、計測が行われており、随時、議会にも報告をいただくこととなっています。

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