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令和7年もありがとうございました

令和7年も、多くの皆さまに支えていただきながら、議員活動を続けることができました。
日頃より温かいご意見やご支援をお寄せくださっている市民の皆さまに、心より感謝申し上げます。

令和7年は「皆様とともに政策をつくる」をテーマに活動してまいりました。

公式LINEを通じたやりとりやママインターンでのミーティングなど、意見や政策提言だけでなく、日々の暮らしの中で感じる不安や違和感、疑問や戸惑いなどから政策レベルへと橋渡しをすることに挑戦してまいりました。
そのすべてに十分に応え切れたとは言えませんが、市民の皆様の声を政策につなげていくための挑戦を重ね、次につながる足掛かりをつくることができた一年だったと感じています。

また、令和7年9月までは副議長も務めました。
副議長としては、定例会や委員会に加え、これまで以上に多くの会議や行事に出席し、議会全体を見る立場を経験しました。
この経験を活かし、今後の議員活動を行ってまいりたいと考えます。

今後につながる取り組みとして、令和7年は、オードリー・タン氏の著書『Plurality』の地方議員を対象とした読書会にも取り組みました。
同じ地方議員同士でデジタル民主主義について考える機会を得ることができたことは、私自身の考えの幅が広がったことはもちろん、今後の取り組みにもつながる機会となりました。

市政の大きな課題として、令和7年は高砂市民病院の経営形態と向き合う一年となりました。
財政面での経営の課題に加え、公共施設としての病院のあり方、そこで働かれている皆さまの身分、そして今後の医療サービスをどう守っていくのかなど、多くの論点が重なるテーマでした。さまざまなご意見が寄せられる中で、すべての声をそのまま形にすることはできませんが、
少なくとも、市民の皆さまが必要な情報を得たうえで、ご自身の考えや意見を届けていただけるようにすることは、議員として大切な役割だと考えています。

今後も引き続き、丁寧な情報発信と対話を重ねながら、この課題に向き合っていきたいと思います。

まもなく迎える新年が、皆様にとって良き一年となりますように。

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