令和7年3月定例会が3月27日に閉会しました。
その中から今回は、高砂市民病院の将来構想についてお知らせします。
令和6年1月に高砂市民病院将来構想が策定されました。
この計画では、市民病院の経営状況を令和8年度末に再検討し、毎年約4億円を超える基準外繰入が必要だと判断された場合、経営形態を見直す可能性があるとされていました。
また、状況によっては、令和8年を待たずに早期に判断することもあり得るとされていました。
直近の市民病院関連のブログ
<過去ブログ>市民病院経営強化プランについて全員協議会
<過去ブログ>12月定例会:高砂市民病院の単年度資金不足
この度、令和7年度に経営判断を前倒しする考えが市長から示されました。
令和7年度の予算としては、新病院の建設コストや今後の市民病院の経営見通しを算出するためのコンサルティング会社への委託経費が提案され、可決しました。
コンサルティング会社からの中間報告は9月に予定されています。
これを基に市としての判断が行われる予定です。
また、9月から12月までの間に市民説明会も開催される予定です。
市長選挙の際には「公設公営」を掲げておりましたが、経営形態の変更となると大きな変化となる可能性があります。
動向を注視しながら、情報発信に努めたいと考えています。
皆様からもご意見を頂戴できますと嬉しく思います。
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