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定例会開会中に休会日は必要?

9月定例会が20日から開会する予定です。

本日より、熟読期間として議案の勉強会が始まっています。

<資料>令和4年9月定例会日程案

日程の案はPDFのとおりとなっています。

昨日のブログでも触れた記事の中で、高砂市議会は平日に休会日がないということも指摘されていましたが、今回も休会日はありません。

議員になってからこのスケジュールでずっとやっているため、違和感はありませんでしたし、市民の皆様からは、定例会の開会日のみを見られてのご意見として、議員の仕事の時間は短すぎるとのご指摘も多くいただくため、定例会のスケジュールの考え方は難しいところです。

もちろん、本会議や委員会に出席するだけが議員の仕事ではないということもご理解いただきたいところです。

2期8年の任期の中で、連休を挟むなどして、日程に余裕があった臨時議会も経験しました。

そのときには、予算に関わる現場を普段以上に詳細に見ることができるなどメリットもあったため、休会日を設けることの良さもあると感じています。

ただ、休会日を設けるとなると予算の議決が遅れてしまうというデメリットもあります。

議決が遅れると執行も遅れるということでそのデメリットとのバランスを考えることも必要かと思います。

また、一般質問の通告についても、昨日から受付が開始され、私も通告を提出しました。

これも、議案配布よりも早くできないのかと指摘されていましたが、高砂市議会は議案質疑もしっかりとできる特徴があることから、議案で聞けない部分を一般質問で行うことを考えると、議案が配布され、その議会に何が上程されるのかわからない限りは一般質問の内容を決めることができません。

様々な要因があり現在の運用になっていることから、運用を変更するとなると多くのことを検討する必要があると感じています。

とはいえ、課題があるのであれば、解決に近づける検討をしなければならないということもあります。

これから始める4年間の中で、より良い議会運営をまた考えていければと思います。

会派構成について、12日午後に結成したものから少し変更がありました。

私の所属する新政会は新人の入江議員を含めた7人で変更ありません。

<資料>市議会の会派結成について

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