9月定例会に向けて議案勉強会が始まりました

9月18日開会予定の9月定例会に向けて、議案勉強会が始まりました。

提案される予定である主な条例・予算をお知らせします。

主要なものは、本日の新聞でも報道された、小中学校へのエアコン設置であると捉えています。

昨今の猛暑を受け、子どもの命を守るため、小中学校へのエアコン設置が提案為れる予定です。

来年の夏までに、小学校10校、中学校6校全てへの対応が完了する予定です。

予算としては、13年間のリース契約で総額約15億3000万円、年単位で約1億5000万円が想定されています。

今予定されているだけでも4大事業と呼ばれる大きな事業が同時進行する時期、これまでの財政計画をどのように変更・修正するかが課題となると考えられます。

その他、旧教育センター跡地の土地鑑定の予算や民間所有の危険なブロック塀に対する撤去支援の予算が提案される予定です。

また、市民病院については、経営が非常に厳しいという判断により、病院関係者や医療関係者、市民代表の方などでそのあり方を検討する委員会が設置される議案が提案されます。

様々なご意見をいただく市民病院について、一度立ち止まって考えていかねばなりません。

 

週末まで議案勉強会が続きます。

皆様からのご意見もいただきながら、9月定例会に臨んでいきたく思います。

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