10月の文教厚生常任委員会報告について

10月21日・28日に文教厚生常任委員会を開催し、各部から報告を受けました。

その内容についてお知らせします。

市民病院事務局からは、毎月入院患者及び外来患者数の推移を示していただいています。

また、ブログ「公的医療機関の再検討要請病院名公表について」でお知らせした公表を受け、令和2年9月までに改定する「公的医療機関等2025プラン」の第一版を確認しました。

市民病院の今後の方向性については、できるだけ早い時期に決定し、議会にも報告するとのことです。

福祉部からは、エンディングプラン・サポート事業について、社協の助成金とともに事業内容について報告を受けました。

また、東京2020のパラリンピック聖火リレーについて、兵庫県が県下41市町すべての参加を目指す意向であることが報告されました。

教育部からは、幼稚園の園区について報告を受けました。

高砂市の幼稚園には園区が設定されており、基本的には園区内に居住するこどもがその幼稚園に通うこととなっています。

来年度より曽根と米田の幼稚園・保育園がこども園化するにあたり、市内の公立幼稚園は荒井幼稚園のみとなります。

それに伴い、荒井幼稚園の園区を外し、市内どこからでも通園できるようにするべきではないか、ということが以前から議論となっていました。

ただ、今回の報告では、「来年度は園区を外さずに、荒井幼稚園は荒井地区のこどもを原則として受け入れることとする。しかしながら、園区外からの就園も認めることを広報たかさごなどで伝えていく」ということでした。

園区を外せない主な要因としては、幼稚園には送迎用の駐車場が整備されていないことから、車での送迎を許可できないため、とのことです。

この件については、委員会でも、来年度はそのような対応で致し方ないとしても、需要を見極めて判断してほしい、ということを行政当局に伝えました。

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