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工楽松右衛門旧宅がオープンしました

2016年に工楽氏から高砂市に寄附されていた工楽松右衛門旧宅の改修工事が完了し、高砂町散策の拠点としてオープンしました。
今日は開館記念式典が行われ、私も参加しました。

工楽邸については、寄附を受けてから2年間、議会でも多くの議論を行ってきました。
約3億円が投資される事業に、その必要性や今後の展開など、様々な議論が飛び交い、私も、投資の必要性に疑義を唱えたり、活用方法に意見をしたり、多くの発言をしてきた施設となります。
オープンを迎えた今となっても、ご意見をいただく機会もあり、まだまだ疑問を持たれている方も多いと感じています。
ただ、これまでの議会での議論を経て、工楽邸は、活かし方によっては高砂町の観光の可能性を最大限に伸ばすものであると考えています。

また、5月24日には北前船寄港地として高砂市が日本遺産に追加認定され、また一つ高砂町の観光に拍車がかかるものとなりました。
今後、この施設を活かせるかどうかは行政はもちろん、私たち市民次第であると感じます。
私も議員として、今後の活用がよりよいものになるよう、見守るとともに、提言していきたいと思います。

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