6月定例会で議決した新型コロナ関連施策

6月25日、6月定例会が閉会しました。

今回は通常予算に加えて、新型コロナ関連施策第2弾及び第3弾が提案され、可決しました。

6月定例会の内容は何度かに分けてお伝えしていきたいと考えています。

まずは新型コロナ関連施策について。

第2弾については、5月27日のブログでお伝えしたとおりの内容です。

<ブログ>【ご意見募集】市のコロナ対応施策第2弾が発表されました

遠隔操作用のタブレット端末導入や乳幼児健診の個別健診化、危険手当の創設や生活困窮者への水道料金減免などが提案され、すべて提案どおりに可決しました。

<資料>市のコロナ対応施策第2弾

定例会最終日には、これに加えて市のコロナ対応施策第3弾も提案されました。

第3弾には、議会から提案した3施策、水道料金の基本料金全世帯減免、感染症対策従事者支援金支給、売り上げ減の大きい中小企業への支援も加えられました。

<資料>市のコロナ対応施策第3弾

併せて、新型コロナ対策に充てる寄付を募る「たかさごガンバロー寄附金」が創設され、市民の方や企業から寄付を募るとともに、市長・副市長・教育長・水道事業管理者の常勤特別職及び議会議員の報酬6ヶ月分の10%をカットし、この基金に積むことを決めました。

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