(仮称)高砂市福祉総合相談センターについて

伊保幼稚園跡地の活用について、(仮称)高砂市福祉相談センターの整備が検討されています。

11月、12月、そして先日の1月14日と、この件についての全員協議会が行われました。

地域包括支援センターと基幹相談支援センターを複合化し、将来的には成年後見センターも複合化される計画です。

<資料>(仮称)高砂市福祉総合相談センター整備方針(案)

地域包括支援センターは主に介護に関する相談の窓口であり、現在高砂市ユーアイ福祉交流センター内に設置されているものが、一部はユーアイ福祉交流センターに残された上で、伊保幼稚園跡地に移転される計画となっています。

基幹相談支援センターは主に障がいに関する相談窓口であり、現在は曽根町の納豆工房なっとこちゃんで運営されています。こちらも、この機能を伊保幼稚園跡地へと移転する計画です。

介護と障がいという二つの分野の窓口ではありますが、複雑化する課題の中で、一体的に課題と向き合うためには一つの施設内に、という考え方とのことです。

また、将来的には成年後見センターも設置される計画で、だれでも立ち寄りステーションといった、地域の交流の場も計画されています。

具体的な予算化は今後ですが、これまで進んでいなかった伊保幼稚園跡の活用が今後具体化されていくこととなります。

One Reply to “(仮称)高砂市福祉総合相談センターについて”

  1. 基幹相談支援センター開設にあたり、当初、高砂市(障害福祉課)は外部委託を選択して「社協」に委託しました。ところが、『社協」に断れらて困った挙句の果て「明かりの家」に外部委託しました。
    そもそも、高砂市の福祉の根幹である「社協」が基幹相談支援センター開設を断わること事態おかしな話で、近隣の自治体はすべて「社協」が受けて運営しています。高砂市は本当に障がい者福祉に真摯に取り組んでいるのか疑問?もっと厳しく言えば高砂市の職員の何名かは天下りで「社協」に勤務しています。「明かりの家」に委託した結果、最初の開設場所は高砂市の西北の外れ(狸や狐が出そうなところ)に開設しました。アクセスは車でしか行けませんし初めて行かれる方は道に迷ってしまいます。次に移転した先が「納豆工房なっとこちゃん」です。曾根町と大塩の境にあり、高砂市の西の果てにあり交通事故が起こりやすく、障がい者を対象にして考えたとはとても思えない。むしろ、行き当たりばったりで考えたように思います。今回、伊保幼稚園跡地を検討するようですが私は賛成したいと思います。本来なら、新庁舎の中に作るべきものですが・・・
    障がい者福祉の基本は相談であり尚且つ重要な施策です。国は、現在、障がい者の地域包括支援システムの構築、推進を挙げています。高砂市の障がい者福祉のやる気を見せてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です