12月定例会が開会しました

昨日、12月定例会が開会しました。

会期は14日までの12日間で、一般質問は7日・10日です。

私は今回は「ICT・AIを活用した行政業務について」「消防職員採用における色覚検査について」の2テーマで一般質問を予定しています。

7日10:40ごろの登壇予定です。

昨日は市長より提案理由の説明がありました。

条例としては、消防団員の役員任期を3年から2年に変更するもの、公職選挙法の改正に伴い、市議会議員選挙におけるビラの配布を認め、公費負担とするものが提案されます。

また、指定管理者制度を導入している施設の指定管理者を指定するための議決も行う予定です。

補正予算では、危険ブロック塀を撤去するための助成金やはり・灸・マッサージ等助成の増額補正、加古川堰堤の復旧工事費などが提案されます。

 

今日から3日間、本会議での議案質疑です。

4 Replies to “12月定例会が開会しました”

  1. 久し振りにコメントを致します。公職選挙法の改正に伴い、市議会議員選挙におけるビラの配布を認め、公費負担とする。これって、少し考え方がおかしいのと違います。現在、選挙に立候補した場合、いくらか、市から補助金が出ていますね。市議会立候補とは、自らの意思で高砂市民の為に頑張りますと言う意思表明の元に立候補しているわけですから、補助金が出ること自体おかしいし、ましてビラの配布に公費を使うこと事態、親方日の丸的な考えと思いませんか?立候補者は自らのお金を使って選挙運動を行ってください。また、議員報酬の見直しが提案されるようですが、当然、下方修正に向けての見直しでしょうね。もっと、市民の血税を有意義に使いましょう。低所得者の気持ちになって考えましょう。そうか!
    先生方は余りにも多い報酬を頂いているのでわからないのかな!

    1. コメントありがとうございます。
      まず、ビラの配布については、公職選挙法に基づくものですので、多くの自治体で条例改正が行われ、公費負担となる予定です。
      こちらは、これまで図画の頒布が認められていなかった選挙に対し、より政策での判断の機会を増やすために導入されるもので、候補者の平等性のために公費が用いられます。
      現在、選挙ポスター・自動車・自動車の燃料・自動車の運転手は公費が認められていますが、使用するかしないかは候補者に委ねられます。
      公費で認められるものはあるものの、市からの補助金は一切出ていません。
      条例を改正しない場合、ビラの配布は認められるものの公費では負担されないということになりますが、仮に高砂市のみが条例改正をしなかった場合、高砂以外で選挙に出ることを考えられる候補者がいる可能性があることから、私は賛成する予定で審査を進めています。
      また、人事院勧告に基づいた給与や期末勤勉手当に関する議案(一般職・特別職・議会議員)は提案される予定ですが、議員報酬の見直しについては提案される予定はありません。

      1. コメントありがとうございます。島津先生のおっしゃる公職選挙法に基づくビラの配布の件ですが、多くの自治体で条例改正が行われ、公費負担となる予定です。つまり、条例改正を行なうのは、議員自ら議員の多数決を持って己の選挙資金を決めるわけですから、こんな都合のいいことはありませんね。また、高砂市のみが条例改正しなかった場合、高砂以外で選挙に出ることを考えられる候補者がいる可能性があるとおっしゃっていますが、そんな度量の低い候補者には選挙に出てほしくないですね。(結局、金か!)
        また、選挙ポスター他いろんなものに公費が認められているんですね。びっくり致しました。補助金ではないと言っていますが、私は公費=補助金=税金と解釈していますが…
        また、期末勤勉手当の件ですが、9月に当選した新人議員でも、当選して僅か3カ月でも36万円もらえるんですね。民間企業なら研修期間、寸志というところですが、これまた、議員自ら決める都合のいい条例ですか?羨ましいですね。投票率が下がるのもわかります。そこで、提案なんですが、選挙ポスターは必要ですが、選挙カーによる連呼連呼の運動は中止して、高砂市が誇る8つの自治会館を利用して、各候補者が訴える政策を発表し、お互いに討論会を開くと言うのはどうでしょう?市民を交えて実施すれば盛り上がりますよ(笑)投票率が上がるかもしれませんね。選挙運動の公費の無駄遣いが減るかもしれませんね。税金は市民の為に使いましょう。
        コメントお待ちしております。

        1. コメントありがとうございます。
          私たち議員は市の制度などを決めることが仕事ですから、自分のためではなく制度の主旨や立法主旨に基づきながら判断しています。
          この度の公職選挙法の改正も、選挙をより政策選挙に近づけるための改正です。
          知り合いだから、とか、頼まれたから投票するのではなく、選挙期間中に候補者の政策をより知っていただくために、これまで国政や首長の選挙でしか認められていなかったビラの配布を県議会議員や市議会議員の選挙にも認めるものになります。
          そのため、結果としては税金はビラを受け取られる市民の方に還元されるものであると考えています。
          ご提案いただいている8つの公民館での政策討論会ですが、ぜひ企画いただき、各候補者に呼びかけいただければと思います。
          高砂市議会議員の選挙においても、過去には合同演説会が行われていましたが、私が立候補してからは行われていません。
          良い機会になるのではないかと思います。

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