コロナワクチン3回目接種に向けた予算を可決しました

昨日は臨時議会でした。

人事院勧告に基づく給与改定条例と新型コロナワクチン3回目接種に必要な予算を可決しました。

3回目ワクチン接種については、2回目の接種から8ヶ月が経過した市民の方が対象となる予定です。

1、2回目を医療従事者等の枠で県管轄で接種された方も3回目は市からの案内で接種となります。

高砂市としては、2回目接種から8ヶ月経過した市民の方に順次3回目の案内をお送りするとのこと。

診療所での個別接種と市民病院での集団接種が行われる予定です。

 

懸念されていることは、ファイザー社製のワクチンとモデルナ社製ワクチンの供給量について。

この点については、私たちの会派を含め、他の議員の方からも様々な質問が行われました。

市としては、3回目接種のワクチンは市民の方の希望に応えたいとのことでしたが、1、2回目をファイザー社製で打たれている市民の方が多い一方で、供給量はそれを下回る可能性があります。

1、2回目とは異なる製造会社のものを打つ交差接種の可能性の周知やファイザー社製確保に向けた国・県への要望など、市もできることを行っていただけるということでした。

 

2回目は令和3年5月に打たれている方もいらっしゃることから、早い方で年明け1月には3回目接種が始まることになります。

スムーズな接種に期待しますが、課題等ありましたら、ご意見いただけると嬉しいです。

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