7月の文教厚生常任委員会報告

7月20日と28日、文教厚生常任委員会にて所管部からの報告を受けました。

主なものについて報告します。

市民病院事務局からは、毎月、入院患者数や外来患者数を報告いただいています。

新型コロナ感染症による受診控え等の影響を受け、4月以降は軒並み患者減、収益減が続いています。

どこの医療機関とも同じことが起こっているとはいえ、経営は厳しい状況が続いているといえます。

 

こども未来部、福祉部、健康文化部からは、新型コロナ感染症対策従事者支援金支給事業について報告を受けました。

医療、介護、障害福祉、保育、衛生に関わる従事者の方を対象とした支援金で、衛生部分は他委員会の所管であるため、それ以外の支給状況について報告いただきました。

委員会の時点では、これから申し込みを受け付けていくとのことでした。

感染症対策物品の購入にも使えるものの、基本的には事業所等の従事者の方の手に渡していただくために創設した支援金です。

議会からは、可能な限り、従事者個人の方に渡していただくように事業所にも求めてもらうよう、意見しました。

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