We Love TAKASAGO

これからの高砂市は、若者や女性もさらに住みよい都市にならなければなりません。 2025年には、団塊の世代が後期高齢者と呼ばれる時代を迎えます。
そのときに、高砂を支えなければならないのは、私たちの世代です。 私たちがその頃にしっかりと高齢者を支え、高砂を支えられるように、 若者、女性の声を市政に届けてまいります。

選挙の度に落ちる投票率.....。
1/2の意志しか反映されていない現状

高砂市議会議員選挙は、過去3回の投票率が、選挙の度に落ちているのが、現状です。現在では54.72%と過去最低になり、2人に1人しか投票していない状態にまでなっています。
選挙権は、義務ではなく、権利です。
そのため、私のできることは、選挙に行って、投票をお願いすることと市議会で行われている内容を有権者の方々にお伝えしていくことだけです。
地元に密着した議会だからこそ、あなたと一緒に高砂市の将来を考えさせていただけませんか?

20〜30代の投票率は、
わずか38%という現実・・・。

左に示した投票率は、国政選挙に於ける投票率です。
国政選挙でさえも20〜30代の5人に2人しか投票に行っていない計算になり、政策決定に若者の及ぼす影響力に直結しています。
将来を担うのは、あなた方20〜30代ですよ。
残念ながら、どうしてこれだけ投票率が低いかなどの調査は一切なされていなため原因を言及できませんが、これらも私たちが、調べる必要であり、そこに至っていない点は、不徳の限りです・・・。
ただ、「仕事が忙しい・・・。」などの言い訳をせずにせっかくの選挙権を若い方々にも行使してほしいと思います。選挙に行きやすくなるように声を一緒に上げていきませんか?

市民と行政の協働
新しい街づくりの実現へ

市民ニーズや価値観の多様化、複雑化が進む中、行政だけできめ細かく対応することが困難な今日。
身の回りの問題は、家庭や地域で対応し、より良い街づくりのために自治活動やボランティア活動等に対する理解を深め、まちづくりに積極的に参画することが重要になっています。
市民と行政が互いの特性を理解した上で、信頼と適切な役割分担によるパートナーシップに基づきながら、これから担うべき新しい役割について、共通の認識を持つ必要が出てきています。

市の広報強化

高砂市では、広報活動に力を入れています。
月刊で広報誌「たかさご」を発行し、高砂市に住む皆様に行政やその他活動をお伝えしています。
また、高砂市の外に住んでいる人たちにFacebookやYou TubeをはじめとしたSNSを利用して、情報を発信しています。
どのような情報をどのように皆様に発信していけばいいのか考えてまいります。