市民病院のあり方検討委員会

9月定例会は本会議での議案質疑を終え、今日から一般質問に入っています。

本会議の議案質疑の中から、市民病院のあり方検討委員会の質疑についてお知らせします。

9月定例会には、市民病院のあり方検討委員会を設置する条例案が提案されています。

市民病院の経営形態や機能を見直すために設置される委員会で、医療関係者や病院関係者、市民代表などで構成される予定です。

これまで、一般会計から病院事業会計には、法定に基づき繰り入れられる分はもちろん、単年度資金不足についても繰り入れが行われてきました。

これは行政側の政治判断にもよるものでしたが、今後、単年度資金不足がこれまでの5億円を上回る予測であることから、あり方を見直す委員会が設置される方針となったとのことです。

また、加古川中央市民病院の開院、そして患者の動向が顕著になってきたこともあり方を見直すことの後押しになったとのこと。

 

これから、年度末まで委員会が設置される見込みであり、年度内には委員会からある程度の方向性が出されることを目指していかれるとのことです。

市民の皆様からも様々なご意見をいただく市民病院ですし、議会からもあり方の見直しは提言してきたところです。

今後、常任委員会にて詳細に議論したのち、条例について採決する予定です。

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