衆院選開票から一夜。ドラマ「民衆の敵」も始まりました

台風も過ぎ、衆議院議員選挙開票から一夜が明けました。

台風による市内の被害は倒木のみとのことで、道路冠水などはなかったとのこと。

とはいえ、昨夜は暴風雨の中、不安な時間を過ごされた方も多かったのではないかと思います。

衆議院議員選挙の高砂市の投票率は小選挙区・比例代表ともに46.66%でした。

過去から比較すると、右肩下がりであり、50%を切ることとなりました。

天候のせいも多少あるのかもしれませんが、市政含め政治に対する期待度や関心の表れとして、しっかりと受け止めたいと思います。

また、今回は全国的なこととはいえ、期日前投票の混雑などの課題も見えた選挙となったと感じています。

投票の行きやすさや政治への期待など、今後も向き合っていきたいと思います。

 

さて、そんな中、楽しみにしていたドラマが始まりました。

市議会議員を主人公としたドラマ、「民衆の敵」。

「政治家こそ見るべき!」などとのネット上の声も見受けましたが、ちゃっかり見ています。

テレビなので「ほんとはこんなのじゃないのだけどな」と思う部分ももちろんありますが、「あるある!」というところも多く、市議会議員という仕事を身近に感じていただくためにも、ぜひ見ていただきたいと思います。

というのも、選挙プランナーさんが監修したりするなど、議員それぞれのキャラクターにも凝ったつくりになっているとのこと。

来週も楽しみです。

 

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