市民病院改革推進委員会の設置を可決しました

1月20日に臨時議会を行い、「市民病院改革推進委員会」を設置するための条例と予算を可決しました。

臨時会冒頭では、登市長から次期市長選挙には出馬しない意向が述べられ、また、市長選挙への出馬の意向を示されている北野議員の辞職を認めました。

市民病院改革推進委員会は、平成30年度に設置された「市民病院のあり方検討委員会」の答申を受け、それを進めるために必要な提言を求めるために設置される付属機関であるとされています。

本会議では、この委員会の開催期間や病院の経営改革の方向性などの質疑がありました。

委員会の開催期間については、市長の任期を超える可能性も十分にあるとのことで、市長選挙の候補者の意向やその結果によってはそれまでの議論と異なった方向性になる可能性も含まれます。

とはいえ、市長選挙までの数ヶ月間、手をつけないままでいることは、さらに悪い状況を招くと考え、委員会設置には賛成しました。

病院事業管理者からは、昨年度あり方検討委員会を設置した上での委員会設置であることから、これがラストチャンスであると認識していること、今回は経営形態にも踏み込んだ議論をしていただくこと、また、「市民病院を残すことを一番の目標とする」という答弁もありました。

議会ができることを考え続け、取り組んでいきたいと考えています。

 

北野議員の辞職に伴い、議員数が定数に1名減となり、市長選挙と同時に市議補選が行われることが決定しました。

新たに仲間が増えることを期待したいと思います。

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